Q&A
ご質問にお答えします
結果の成否だけではなく、そこに至るまでの「頑張り」や「試行錯誤」を最大限に評価する方針です。たとえ失敗しても、挑戦した勇気や努力を認めることで、子どもたちの折れない心と自信を育みます。運動会や発表会などの行事においても、練習の過程で育まれる協調性や忍耐力を大切に見守り、一人ひとりが自分の翼で未来へ羽ばたけるよう、成長の瞬間を丁寧にサポートしています。
職員が心身ともに健康でなければ、良い保育はできないと考えています。そのため、タブレットを活用したICTツールの導入による業務効率化や、勤務時間内での事務作業時間の確保に努めています。行事の前など忙しい時期はありますが、組織として残業の削減や持ち帰り仕事の禁止を推進しています。プライベートの時間も大切にしながら、オンとオフをしっかりと切り替えて働ける環境作りを継続して行っています。
職員一人ひとりのスキルアップを全力で支援しています。園内研修だけでなく、外部講習への参加支援や、資格取得のサポートも積極的に行っています。キャリアについても、現場を極めるスペシャリストの道や、主任・園長といったマネジメントの道など、本人の希望と適性に応じた多様なパスを用意しています。あなたの理想とする保育士像の実現に向けて、共に成長プランを考えていきましょう。
多くの職員が産休・育休を取得し、その後も復職して活躍しています。ライフステージが変化しても長く働き続けられるよう、時短勤務制度の活用や、急な欠勤時のフォロー体制も整えています。「子育ての大変さと喜び」を理解している仲間ばかりですので、お互い様の精神で助け合う風土があります。仕事と家庭を両立しながら、キャリアを諦めることなく輝き続けられる職場を目指しています。
「自分のことは自分でする」という習慣を大切にしています。衣服の着脱や片付けなど、日常の些細なことでも、大人がすぐに手を貸すのではなく、見守り、待つことを意識しています。自分でできた時の喜びが「次も頑張ろう」という自立の第一歩になります。失敗しても大丈夫という安心感を与えながら、子どもたちが自らの意思で考え、行動できるような環境構成と声掛けを徹底しています。
行事は子どもたちの成長を披露する場であると同時に、職員のクリエイティビティを発揮する場でもあります。企画段階から全員でアイデアを出し合い、子どもたちが主役になれる舞台を作り上げます。衣装作りや会場設営など協力して進める作業も多いですが、本番で子どもたちが輝く姿や、保護者の方の感動した表情を見た時の達成感は格別です。チーム一丸となって行事を創り上げる楽しさを実感できます。
社会に出れば、壁にぶつかったり誰かと競い合ったりする場面は必ずあります。幼少期に「負けて悔しい、次は頑張ろう」という経験を積むことで、逆境を乗り越える強い精神力が養われます。私たちは単なる勝敗の結果だけを強調するのではなく、最後まで諦めない姿勢や、ライバルを認め合う心を大切にしています。健全な競争を通じて、向上心と強い心を育むことが未来を生きる力になると信じています。
